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マクロビオティック膳

彩食健美 オキナワン・マクロビオティック
オキナワン・マクロビオティック、始まる。
ホテルタニューでは「医食同源」「地産地消」をモットーに、「身体に優しい食」を追及してまいりました。
「お客様が心身ともにより一層、健康にお過ごしになるお手伝いをさせて頂きたい。」その願いを込めて今、沖縄の新鮮な島野菜をふんだんに使ったオキナワン・マクロビオティックをお届けいたします。

マクロビオティック膳 - 如月の食彩お献立 -

※その日仕入れた野菜を使用しておりますので、メニューは多少変更がある場合がございます。
1日10食限定 マクロビオティック膳 ¥3,000(税込)
玉葱きんぴら、島人参炒め、胡麻豆腐

牛蒡養老煮、パパイヤイリチー生春巻き風、苦菜白和え、島らっきょう

トロロ湯葉

山原産田芋饅頭

ひっぱり麺(納豆・胡麻)

ゴーヤーと蓮根のはさみ揚げ、屋我地産天然塩

玄米、胡麻塩

味噌汁

ゴーヤーの浅漬け

胡麻・島豆腐のスムージー

※一部かつお節、白身魚を使用した料理を含む場合がございます。
※食物アレルギーをお持ちの方はご予約時にお申し付け下さい。

 

マクロビオティックって何だろう?

マクロビオティックは日本生まれの食事法、生活法です。
語源はギリシャ語で、macro=偉大な/大きな、bio=生命の/活き活きした、tic=術/方法、からなる造語です。マクロ、マクロビ、正食、食養などとも呼ばれます。マクロビオティックという言葉を最初に使い始めたのは桜沢如一氏(英語名ジョージ・オーサワ 1893年〜1966年)ですが、マクロビオティックの基本となる宇宙や陰陽の法則は、世界中で何千年も前から言われてきました。広い意味では「健康と長寿のための理論、技術」のことですが、ここではより狭義での「穀物や野菜中心の健康食・自然食」や、「菜食主義的な色彩の強い食事療法」にスポットを当ててご紹介します。
身土不ニ-しんどふじ-
身体と環境はひとつであり、住んでいる土地でとれた旬の素材を食べましょう、という意味です。地産地消という考え方にも通じます。
一物全体-いちぶつぜんたい-
膳ひとつのものを丸ごと食べる、生命あるものは丸ごといただくという意味です。穀物は出来る限り精白せず、野菜も可能な限り皮付き、根付き、葉付きでいただきます。
穀物彩食-こくもつさいしょく-
玄米や雑穀などを主食に、野菜や豆類、海藻類を中心とした食事をします。肉類や卵乳製品など、動物性の食材は基本的に使用しません。(絶対に食べてはいけない、という事ではありません。)又、調味料は昔ながらの製法で時間をかけて作られた塩、味噌、醤油を使用し、甘味は米飴、メープルシロップ、黒砂糖などを使用します。出汁は昆布、干し椎茸からとり、食材そのものが持つ旨味を引き出します。
陰陽の調和-いんようのちょうわ-
物事にはすべてに陰と養があります。食物にも陰陽があり、毎日の食事でこのバランスを中庸に保つことが大切です。陰陽は絶対的なものではなく、何かと比べて陰であり陽であると考える、相対的なものです。最終的に1回の食事、あるいはその日のうちの食事を通して全体を中庸に近づけるようにします。
正しい食べ方-ただしいたべかた-
まずは「よく噛む」ことです。よく噛むことにより、唾液に含まれる消化酵素アミラーゼが働いて、消化吸収を助けます。また、よく噛む事で血糖値の上昇が緩やかになる為、自然と食べる量が減り「腹八分目」を実践することができます。

 

タニューが使う安心の島野菜

当ホテルでは、「生産者の顔が見える安心でおいしい食材」を追求しております。地元農家へ足を運び、お客様へ安心してご提供できる野菜を厳選しています。新鮮な島野菜を育て、タニューに届けてくださっている「平良農園」の平良さんにお話を伺いました。

▲「平良農園」の平良さん「良い作物は、肥えた良い土にこそ育ちます。だから私達は、強い農薬や化学肥料を使わず、蒸留木酢液で害虫駆除を行い、オリジナルの有機液肥で野菜を育てています。
泡盛のもろみに石灰、糖蜜を混ぜ合わせた有機液肥を使う事で、土は充分な水分を保ち、微生物の繁殖を促し、やわらかく肥えたものになるのです。
 
その土で育つ野菜は、まず色と旨味が違います。木も葉も茎もしっかり育つので、害虫にも強くなり、結果的に農薬を押さえる事ができる「良い循環」になるのです。

又、私達は広大な敷地の畑をローテーションし、収穫後の3〜4ヶ月間は畑を寝かせることで、病害虫の発生を防ぐ努力をしています。
私達が丹精込めて育てた「安心でおいしい野菜」を、自信を持ってお届けいたします。 (本部町謝花 平良農園代表 平良明久)
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