ホテル情報


ホテルタニューウェルネスリゾートオキナワは、公共の宿「いこいの村おきなわ」として、長年に渡り地域の皆様に愛されてきました。
2005年4月より、名護市に本社のある株式会社前田産業が運営を引き継ぎ、その名をタニューと変え、新しく生まれ変りました。
(タニューとは、沖縄の方言で多野岳の地名のことです)
自然豊かな多野岳では、県版レッドデータブックで危急種に指定されている愛らしい紫色の花・サイヨウシャジンや、稀少種に指定されているリュウキュウコノハズク、国の特別天然記念物・ノグチゲラなど、珍しい動植物を観察することができます。
多野岳頂上は昭和30年代から40年代にかけて、米軍のミサイル基地として使われていた時代があります。
現在ではその痕跡は砲台跡を残すのみとなり、その上では修学旅行で訪れた子供達がキャンプファイヤーを楽しんでいます。
ホテルタニューは平和の発信基地として、やんばるの大自然とゆったりとした時間の流れの中で、訪れるお客様に癒しのひと時をお過ごし頂いております。
標高383メートルに位置する「沖縄で一番空に近い宿」に、ぜひ一度足をお運びくださいませ。 |
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